車輪の外し方 リア(後輪)ロードバイク

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公開日時: 2013-08-21 08:46:53


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映像情報

【車輪の外し方(リアホイール編)】
ロードバイクを購入した際に「車輪の外し方」の説明を聞いたけれども実際やろうと思うと不安・・・という方必見です。車輪(ホイール)着脱講習会定期的に開催しています→http://www.bike-plus.com/event/index.html


【後輪の着脱方法】

後輪の着脱方法のご紹介です。
まず、前後のギアが一番小さい歯に入っているか確認しましょう。
ブレーキとタイヤの間隔を広げる為、ブレーキのリリースレバーを上げます。
次に車輪のクイックリリースレバーを起こします。
車体を持ちあげつつ、変速機を後ろに引き上げると外すことができます。
このまま地面におろしてしまうと変速機にダメージを与えてしまう恐れがあるので気をつけましょう。

続いて後輪の取付け方法です。
後輪をはめるには、まず後輪のギアを上下のチェーンの間に入れます。
外した時と同じ一番小さい歯に、上側のチェーンを乗せます。
車体を上から押さえつけるようにしながら、後輪をはめていきます。
車輪を真っ直ぐ入れるのに、サドルを上から押さえつつリリースレバーを倒して固定をします。
ブレーキのリリースレバーを戻します。

ブレーキレバーを握って片効きしていないかーー確認しましょう。
最後に車体を持ちあげて、ペダルを回して正常に作動するかも確認しましょう。
これで作業完了です。


【注意:レバーの締め付け具合(固さ)について】
クイックレリースレバーを締め付ける際に注意しないといけないのが締め付けの固さです。
一般的なシマノさんのタイプですと、レバーを解放してゆるゆるの状態からレバーを締め込みかけた時に、丁度車輪軸と一直線上になった時に固さを感じ始める程度の固さが丁度よい締め付け具合になります。

一直線上にならないかなり開いた状態ですでに固く感じる場合は固すぎです。
レバーを解放した状態で抑えて反対側のナットを左に1/4回転まわして、固さを感じ始めるタイミングがほぼ車軸と一直線になるかを繰り返し確認します。

一直線上になるレベルを超え、少ないチカラでもっとレバーを倒せてしまう場合は緩過ぎです。
レバーを解放した状態で抑えて反対側のナットを右に1/4回転まわして、固さを感じ始めるタイミングがほぼ車軸と一直線上になるかを繰り返し確認します。

※こちらは一般的な操作例です。車輪の固定が適切でないと大事故になる恐れがあり大変危険です。メーカー各社の取り扱い説明書に従って行ってください。



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